人には得手不得手があります。
それは等しく、誰にでもあるものです。

得意な分野だけで思う存分力を発揮してビジネスが成功すれば最高です。
しかし、社会で生きていくためには自分の不得意なことにも直面します。

私の考える「会社」というものは、
できる人/得意な人が、それを苦手としている人をフォローし、
それぞれが持つ能力で「仲間に貢献する場」だと思います。

だから少しくらい駄目なところや苦手なことがあっても仕方ないと思います。
そういう分野は仲間が助けてくれます。

その代わりに、自分の得意な分野では仲間たちを助ける。
これこそが「会社」なんだと思います。

会社には同じタイプの人間ばかり居ても仕方ありません。
いろいろな才能や能力を持った人が必要なのです。

こういうことが理解しあえる仲間たちと仕事がしたい。
一緒にビジネスを成功させたい。
私はそう考えて、この社名にしました。

アクストパートナーズ株式会社
代表取締役 山田浩志

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